七尾線観光列車「花嫁のれん」

 運転区間:金沢⇔羽咋⇔七尾⇔和倉温泉
北陸の伝道工芸である輪島塗や、加賀友禅をイメージした観光列車です
乗客はお年寄りばかりでした 半世紀以上を思い浮かべてみましたが・・
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(参考)花嫁のれん
婚礼の際、大切に育て上げた娘の幸せを願って、色鮮やかな暖簾(のれん)を嫁ぐ娘に持たせるもので、幕末より明治にかけて始まった旧加賀藩の加賀・能登・越中に見られる風習です。嫁ぐ娘を慈しみ育てあげた両親の無償の愛が鮮やかに染め込まれた「花嫁のれん」は、暖簾が風になびくように、婚家の家風に早くなびきますようにと願いを込め、花嫁に渡されます。婚礼の当日、嫁ぎ先の仏間の入口に掛けられたのれんを花嫁がくぐりご仏前でお参りをすることで先祖へのあいさつとし、花嫁とその家に新たな絆が生まれます。

by camera-g3 | 2016-05-19 10:25 | Comments(2)

Commented by 6161mo45 at 2016-05-19 11:05
今日は、花嫁のれん号豪華な列車ですね。一度乗ってみたい。
Commented by camera-g3 at 2016-05-22 11:37
お早うございます
見事な化粧を施した電車です、走り出したら車両の説明のアナウンスが聞こえない程の年配のご婦人たちの会話の騒音で・・ 乗って見る電車で走る電車ではなかったです。(笑)